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このまちでともに暮らす

メンタルヘルスをもっと身近に。

わたしたちは、精神科訪問看護サービスを通して、メンタルヘルスの向上に尽力し、ともに笑顔で暮らしていける地域社会の発展に貢献します。

対象となる疾患等の例

精神科や心療内科に通院されている方で、何らかの心のケアや生活のサポートを必要とされている方のご自宅へ看護師等が定期的に訪問し必要なケアを提供させていただきます。

総合失調症

現実とのつながりが不安定になり、幻覚や妄想、思考のまとまりにくさが現れる病気です。意欲低下や感情表現の乏しさが見られることも多く、生活や対人関係に影響します。

双極性障害

気分が異常に高まる「躁」と落ち込む「うつ」が繰り返される病気です。行動が極端になり、生活リズムや対人関係が大きく乱れやすくなります。

うつ病

強い憂うつ感や気力の低下が続き、興味や喜びを感じにくくなる状態です。睡眠や食欲の変化、集中力の低下なども起こり、日常生活に支障が出ます。

解離性障害

強いストレスにより、記憶・意識・感情などのつながりが一時的に断たれる状態です。記憶が抜け落ちたり、別人格のような感覚が生じることがあります。

強迫性障害

不安を引き起こす考え(強迫観念)が頭から離れず、それを抑えるために同じ行動(強迫行為)を繰り返す状態です。日常生活に大きな負担となります。

発達障害

生まれつき脳の働きに特性があり、コミュニケーションや注意力、感覚処理などに偏りが現れる状態です。ADHDや自閉スペクトラム症などが含まれます。

社交不安障害

他人から否定的に見られることへの強い不安や緊張により、人前での行動や会話が大きな負担になる状態です。回避行動が増え、生活に支障が出ることがあります。

パニック症

突然の強い動悸や息苦しさ、めまいなどの「パニック発作」が繰り返し起こる状態です。また発作が起こるのではないかという不安が続きます。

アルコール使用障害

飲酒を自分でコントロールできなくなり、健康・仕事・人間関係に問題が生じても飲み続けてしまう状態です。離脱症状が出ることもあります。

わたしたちの想い

・ひとつひとつの出会いを大切にします。
・ご本人の声を大切にします。
・管理やおしつけではなくともに考えます。

管理者ごあいさつ

初めての方も、気になることがあれば当ステーションにご相談ください。できるだけわかりやすくご説明させていただきます。

よくあるご質問

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